ビルベリーのすごさ

ビルベリーのすごさ

アントシアニンの含有量

 

抗酸化作用が認められているアントシアニンはブルーベリーに多く含まれていますが、ビルベリーの場合はさらに3倍〜5倍も含まれています。

 

ビルベリーは北ヨーロッパで広く自生していて、フィンランドやスウェーデンが有名です。

 

果実の直径は6から8ミリで小粒ですが、とても果肉が柔らかく甘酸っぱい特徴があります。

 

果肉がとても柔らかいので機械での収穫ではすぐに潰れてしまいます。

 

そのため栽培はほとんど行われず、野生のものを手摘みで収穫するのが一般的です。

 

アントシアニンはさまざまな種類にわけられます。

 

そのうちの15種類ものアントシアニンがビルベリーに含まれているのです。

 

ビルベリーが「ブルーベリーの王様」と言われているのもうなずけます。

 

ちなみにブルーベリー以外の食物にはどれくらいの種類が含まれているのでしょうか。

 

紫キャベツなら12種類、ムラサキイモは8種類、カシスになると4種類だけです。

 

抗酸化作用

 

現代社会で生活をしていると、社会環境や人兼関係などから様々なストレスをため込むことがあります。

 

ストレスがたまると病気になるリスクがどんどん高まっていきます。

 

そのような環境の中で病気を予防していくために効果があるのが、抗酸化作用の強い食品だと言われています。

 

「抗酸化作用」とは体の中の活性酸素を抑える作用のことです。

 

活性酸素があると体が酸化していき生活習慣病にかかりやすくなります。

 

いわゆる「錆びない」ようにするのが抗酸化作用です。

 

ブルーベリーの主な成分であるアントシアニンは、ビタミンCの約5倍の抗酸化作用があると言われています。

 

ですからブルーベリーの中でもアントシアニンが最も多いビルベリーは非常に抗酸化作用が高く、健康にとても良いということがわかります。

 

このようにアントシアニンの含有量がとても高いので、ブルーベリーサプリメントのほとんどにはこのビルベリーが含まれています。

 

ブルーベリーの中でさらに選ぶならビルベリーがとてもお勧めです。

 

 

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