おいしい食べ方

おいしい食べ方

美味しくブルーベリーを食べるのに一番いいのは、木になっている実を摘んですぐに食べることでしょう。

 

ほとんどの場合はすぐに食べられないので、世界中のブルーベリー愛好家のみなさんは美味しい食べ方をたくさん編み出しています。

 

ジャムやパイにしたり、ヨーグルトに入れたりするのは当たり前ですがそのほかにも数多くのアレンジをして食されています。

 

様々な料理人やパティシエの方々がブルーベリーのおいしい食べ方を提案しています。

 

日本人の手によるアレンジをいくつかご紹介しましょう。

 

例えばブルーベリーとヨーグルトを使ったお豆腐はいかがでしょうか。

 

レシピ@ お豆腐

 

  1. 牛乳とくずと卵黄を合わせて練り上げます。
  2. ソースにはブルーベリーと砂糖を使い、レモン汁を加えて作ります。
  3. 豆腐の役割をするプレーンヨーグルトに砂糖や塩、そして最初に練り上げたものを合わせたものにブルーベリーを加えておきます。
  4. 型に入れて冷蔵庫で冷やし固めれば完成です。

 

またはブルーベリーカスタード餃子いかがでしょうか。

 

想像しにくいかもしれませんが、餃子といっても冷たいデザートをイメージしてくださいね。

 

レシピA ブルーベリーカスタード餃子

 

  1. ギョーザの皮にカスタードや冷凍ブルーベリーを入れて普通の餃子と同じ要領で包みます。
  2. それを油で揚げたものにブルーベリーでつくったソースをかけて完成です。
  3. バニラアイスを添えればれっきとしたデザートの出来上がりです。

 

完全な日本食にもアレンジすることができます。

 

ブルーベリーの白和えはいかがでしょうか。

 

フルーツを使った白和えはちょっと変わっていますが、前菜としてアルコールにもよく合います。

 

レシピB ブルーベリーの白和え

 

  1. 絹豆腐を木綿で包んでおいて2〜3時間重石をのせて水分を抜きます。
  2. 白味噌に醤油、砂糖、塩を合わせておきます。
  3. ブルーベリーやラズベリーをそれらと和えてからお皿に盛り付けます。

 

もちろんほかにも様々なアレンジがありますが、ここで挙げられるおいしいレシピは限られます。

 

ブルーベリーの成分をなるべく壊さないで食べるには「生」が一番ですが、デザートやお菓子以外にもいろいろとアレンジすることができることがわかります。

 

ブルーベリーのおいしさだけでなく、アントシアニンなどの栄養素をたくさんとれるレシピをいろいろと考えてみるのも楽しいですよ。

 

 

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