お年寄りにも

お年寄りにも

「いつまでも気持ちは18歳だ」と言われる方は少なくありません。

 

残念ながら体の方はそうも行きません。

 

年々確実に体が衰えていき、いろいろと不具合なところが増えていくものです。

 

そのような衰えや老化を少しでも抑えることができたら良いと思いませんか。

 

老化の原因を撃退する

 

活性酸素は細胞にダメージを与えるということが分かっていますが、ブルーベリーは活性酸素の害を抑える作用を持っていることが分かってきています。

 

活性酸素以外に老化を促進させるものとして、「糖化」という現象が注目されるようになりました。

 

糖化とは、糖がたんぱく質と結合して体内にとどまることを言います。

 

何が問題かというと、この状態なると細胞内のたんぱく質が正常に機能しなくなるだけなく、強い酸化作用があるので害を及ぼすことになります。

 

その結果として肌の弾力性がなくなったり血管の柔軟性がなくなったりすることになり、これが進行していくと動脈硬化や脳梗塞などになる危険があるでしょう。

 

最近の研究では、ブルーベリーの葉がこの糖化を防ぐ働きをする成分を持っていることが分かってきました。

 

認知症を予防する

 

ブルーベリーの中には「フラボノイド」が豊富に含まれています。

 

フラボノイドは老人性認知症に対して抑制効果があるとされている成分です。

 

年を重ねるのは仕方ないとしても、認知症にはなりたくないとほとんどの人が願うと思います。

 

平成24年の厚生労働省の統計では、65歳以上の高齢者のうち462万人もいらっしゃいます。

 

早めに手を打っておくことは大切ではないでしょうか。

 

目の健康のためにもお早めに

 

年齢が上がっていくにつれて患うことが多くなってしまうのが白内障です。

 

白内障とは眼のレンズである水晶体が白く濁ってしまう病気です。

 

見え方がいつも白く雲がかかったようになるのでとても見えづらいのです。

 

水晶体が濁るのは、加齢によって水晶体の中のたんぱく質に活性酸素がたまり、変質してしまうことによって起こります。

 

白内障の手術によって治療することができますが、できるなら手術はしたくないものです。

 

白内障にならないように毎日の生活の中で予防する方がよいのではないでしょうか。

 

北ヨーロッパ原産のブルーベリーには白内障を抑える働きもあることが分かってきました。

 

活性酸素を抑えることによってたんぱく質の変質を抑え、結果として白内障にならないように作用するわけです。

 

毎日の習慣には

 

年を重ねても毎日を元気に過ごしていくのにブルーベリーはお薦めです。

 

ブルーベリーは医薬品と飲み合わせても副作用がないことが確認されているので安心です。

 

さらにブルーベリーのサプリメントなら毎日の習慣で摂りやすいでしょう。

 

 

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