毎日の習慣で予防する

毎日の習慣で予防する

健康のためにご自分で習慣にしていることはありますか。

 

散歩やジョギングをする、腹筋や腕立て伏せをする、水分を十分に摂る、早寝早起き、など心掛けているかもしれません。

 

同じように、目の健康を守るためにも意味ある習慣を身に着けるようにしましょう。

 

目をあまり酷使しないようにする

 

テレビやスマホ、タブレット、ゲームなどついつい目を酷使することをやってしまいがちです。

 

最近では新聞のような紙媒体より、電子デバイスで情報を入手することが多くなっています。

 

画面の光にはブルーライトも含まれているので、長時間見つづけると目の負担は大きくなります。

 

何をしていても定期的に休憩を入れて一息入れると同時に、目も休ませるようにしましょう。

 

また、画面の明るさを下げるだけでも目の負担を軽減することができます。

 

紫外線をブロックする

 

目は人の体で唯一外に露出している臓器と言われています。

 

体には目を保護する仕組みは備わっているものの、強い刺激には弱いものです。

 

適切に目を守ってあげましょう。

 

紫外線は自然光の中に含まれ、晴れ渡った日や雪山や海辺では特に強いですし、反射して横方向や下から目にダイレクトに当たります。

 

白内障や黄斑変性症などのリスクが高くなりますので、サングラスや紫外線カットの眼鏡を掛けるようにしましょう。

 

なお、サングラスは色が濃くないものを選びましょう。

 

色が濃いと目にとっては暗く感じるため、瞳孔が余計に開いて紫外線がたくさん入ってくることになるからです。

 

喫煙や過度のアルコールを避ける

 

たばこが体に悪いことは事実ですが、当然ながら目の老化を促進しますし、黄斑変性症のような目の病気にかかるリスクが高くなります。

 

過度のアルコールは神経に悪影響がありますが、目の神経にも良いことはありません。

 

抗酸化物質を多く含む食品を摂る

 

身体の細胞の活動の結果として活性酸素というものが残ることがあります。

 

名前だけでは良いもののように聞こえますが、活性酸素は細胞を酸化させて錆びさせてしまうものなのです。

 

抗酸化物質は、この活性酸素を除去することによって酸化するのを抑える作用があります。

 

様々な食品から摂り入れることができます。

 

緑黄色野菜、紫芋、黒大豆の皮、鮭やイクラといった食品には、抗酸化作用のあるアントシアニンルテインが豊富に含まれています。

 

このような抗酸化物質をもっと効率的に摂りたいなら、毎日手軽に必要な栄養素を得ることのできるサプリメントもお勧めです。