「見える」仕組み

「見える」仕組み

朝目覚めて目を開けたときに見える光景、テレビをつけて朝の情報番組に目をやるとき、洗面所の鏡で自分の顔を見つめるとき。

 

いつもの動きの中で「見ている」ことを意識することはほとんどないと思いますが、見えるということは私たちの一瞬一瞬の行動に大きく貢献しています。

 

もし急に目が見えなくなったら一歩も動けなくなってしまうでしょう。

 

実際のところ、脳に入ってくる情報量の80%は目からの視覚情報と言われています。

 

それほどまでに目は多くの働きをしているわけですね。

 

言い換えれば目の細胞はとても酷使されているということです。

 

では物が「見える」のにはどのような仕組みがあるのでしょうか。

 

ものが見える仕組み

 

まず目に光が角膜そして水晶体を通って入ってきます。

 

硝子体を通過して奥にある網膜に光があたると、そこのロドプシンというたんぱく質が光を受け止めて自ら分解することによって電気信号に変えます。

 

電気信号が視神経を通って脳に伝えられることでイメージが作り出され「見える」ことになります。

 

分解されたロドプシンはというと、再び合成されて新たな光を受け取ることができるようになります。

 

見えにくくなるのはなぜか

 

しかしロドプシンの再合成が遅れていくとモノが見えにくくなったり目がかすんだりすることになります。

 

年齢を重ねたために目がかすみやすくなるのもほぼ同様の理由です。

 

ではロドプシンの再合成を遅らせないようにするにはどうしたらいのでしょうか。

 

ロドプシンの再合成にアントシアニンがよい働きをすることが分かっています。

 

アントシアニンが多いもの

 

ブルーベリーには他の食品よりもはるかに多くのアントシアニンが含まれています。

 

アントシアニンを毎日続けて摂取していくためにはブルーベリーを食べ続ければよいということでしょうか。

 

高い濃度でアントシアニンが含まれているのは事実ですが、来る日も来る日もブルーベリーを欠かさずに食べ続けるのは大変でしょう。

 

ロドプシンを助けるアントシアニンを効率的にそして継続的に摂取する良い方法はないでしょうか。

 

毎日の食事からも摂取することができますが、最も効率的なのはブルーベリーのサプリメントです。

 

サプリメントならば少ない量で十分なアントシアニンを摂取することができますし、錠剤なので手軽に飲むことができますよね。

 

 

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